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ハーブシリーズ(34) カルダモン

アーユルヴェーダでカルダモンは【スパイスの女王】といわれています。
カルダモンはインド、インドネシア原産のショウガ科の多年草。
花が咲き終わるとカルダモンの原料となる実が実ります。
果実は大きさ1〜2㎝程度で、薄い果皮の内側に小さい種子が15個程度入っています。
この種子がカルダモンの豊かな香りを放っています。
⚫︎効果⚫︎
☑︎消化促進
→主成分のテルピニルアセテートが胃液や胆汁の分泌を促し消化を助ける。
☑︎発汗作用
→血の巡りを良くし体を温め発汗を促す。むくみ改善にも良い。
☑︎口臭予防
→カルダモンの種子を噛み砕くことで口内にカルダモンの香りが広がり臭い消しとなる。
☑︎リラックス
→香りに自律神経のバランスを整える効果や血圧降下作用がある。
緊張やイライラを和らげ、疲労回復にも役立つ。
⚫︎活用法⚫︎
〜ハチミツレモンにカルダモンを添えて〜
1 タッパーを用意する
2 輪切りに舌レモンをタッパーに入れる
3 レモンが浸るほどの蜂蜜を入れる
4 レモン1個に対してカルダモン1〜2粒を果皮を割った状態で入れる
5 冷蔵庫で冷やして完成!一週間から二週間ほどで食べ切りましょう
アーユルヴェーダでは、どの体質にも合う蜂蜜を使用することで、エネルギー補給になります。
レモンと蜂蜜シロップをお白湯に入れて飲んだり、つけたレモンをそのまま食べたり手軽に活用できます。