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ディナチャリア(11)ガルシャナ

前回に引き続き本日はアーユルヴェーダに伝わる乾布摩擦法の【ガルシャナ】についてです。
ガルシャナとは摩擦を意味するサンスクリット語で、日本の乾布摩擦と違い100%絹(シルク)の手袋を使用するのが特徴です。
絹は人間の皮膚のアミノ酸組成に近い為、肌への負担が少なくお肌が弱い方でも安心。
オススメの時期としては、花粉が飛び始め春先にかけてカパが上がりやすい立春頃から4月末頃まで。
日々のケアとしては前回お伝えしたオイルマッサージの前にするのがいいとされています。
様々な効果がありますのでぜひお試しください。
●効果●
☑︎むくみ解消
☑︎新陳代謝のサポート
☑︎セルライト減少
☑︎脂肪除去効果
☑︎便秘緩和
●このような体質の方にオススメ●
☑︎冷え性
☑︎むくみやすい方
☑︎春先に身体が重だるい方
☑︎花粉症が酷い方
☑︎鼻詰まりがある方
●やり方●
①手袋をはめ末端から心臓に向かって血流の流れに逆らうようにマッサージします。
②足からヒップ、腰、腕、肩辺りもマッサージします。
※ゴシゴシするのではなく【音を立てるように軽くこする】イメージで優しく行いましょう。
※顔や首もいいとされてますが皮膚が弱いところはさらに優しく擦る程度にしましょう。
今ではネットでお手軽に手に入る絹の手袋。
ぜひ今の時期に取り入れ、本格的に寒くなる冬から花粉症や重たさが出やすい春にかけて体調を整えておきましょう。
arkakiranah