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ディナチャリア(17)日中の休憩

昼食の後は休憩です。
日中は消化力やエネルギーがピークを迎える時間帯です。
この時間はピッタの時間とワータの時間に分かれており、活動と適切な休息を切り替えることが大切です。
●10時〜14時(ピッタ 火の時間)
1日の中で最も消化力が強くなる時間帯です。
・昼食
→この時間帯に1日のメインとなる食事をしっかり摂りましょう。
・休憩
→食後はすぐに動かず15分〜30分ほどは座って休み胃腸に負担をかけないようにしましょう。
●14時〜18時(ワータ 風の時間)
・休憩
→疲れを感じる前に、軽いストレッチや深呼吸を取り入れましょう。
・過ごし方
→激しい運動や無理な活動はエネルギーの過剰消費につながる為控えましょう。
◾️注意時事項◾️
・食後の激しい運動や長風呂
→消化の妨げになります。
・日中の長い昼寝
→体のバランス(ドーシャ)を崩す原因となる為、アーユルヴェーダでは昼寝は推奨されていません。
どうしても休みたい場合は、15分〜20分程度の短い仮眠にしましょう。
(猛暑時、お年寄り、幼児、体が弱っている人、病気の人、病気明けの人は昼寝をしても良いとされています。)
日中のオンオフを大切に、休むことも大事にしていきしょう。