News / Works

ディナチャリア 19 夜の呼吸法

仕事や学校から帰ってきた後は、1日の疲れや老廃物を排出するイメージで息を吐き出しましょう。
夕方におすすめの呼吸法は「三段方式呼吸」です。

「三段方式呼吸】

お腹を満たすように息を吸い込んだ後、胸、肩まで酸素が行き渡るようなイメージで空気を取り込みます。
無理のない範囲で息を止めたら、ゆっくり吐き出してください。
肺の上部まで満たした息を吐き出し、胸、お腹の息を吐き出します。
これを一呼吸として、5回繰り返しましょう。

【体質別おすすめ呼吸法】

●ワータ ナーディーショーダナ
自律神経を整え、安定と落ち着きが必要な際におすすめです。
①右手の親指を右の鼻孔にあて、薬指を左鼻孔にあてます。
人差し指と中指は眉間あたりに置きます。
②親指で右の鼻孔をふさぎ、左の鼻孔から息を吐いて吸って止めます。
③薬指で左の鼻孔をふさぎ、親指をあけて右の鼻孔から息を吐きます。
④同じようにして、右の鼻孔から息を吸い、止め、左の鼻孔から息を吐きます。
⑤①〜④を1セットとして4〜5往復行いましょう。

●ピッタ シータリー
体や心を鎮静させる効果がありイライラや火照るタイミングがおすすめです。
①下をすぼめて丸くし筒形にします。
筒を通して空気を吸うことで冷たい空気が入ってきます。
②冷たい空気を吸い込んで、その間冷えた空気が体内の熱くなっている箇所を冷やすイメージで息を止めます。
③温まった空気を鼻から吐きます。
④①〜③を1セットとして3〜4回行いましょう。

●カパ かパラバーディ
やる気がです体が重たい、気持ちが落ち込んでる際におすすめです。
①鼻で小刻みに吸う吐くを繰り返します。特に吐く時強く力を込めます。
②少し早いスピードで30回〜100回行いましょう。
慣れないと過呼吸状態になる為、20回程度からスタートし少しずつ回数を増やしていくのがおすすめです。
※吐く際に勢いよくお腹をへこませることによって、丹田(おへその下)のツボを刺激します。

様々な呼吸法がありますが、心地良いと思った呼吸法をぜひ取り入れてみてください。